2005年07月01日

美容整形と言えばやっぱり韓国

先日乗ったタクシーで、前列シートの後ろにこんな広告を見つけた。


图片(8).jpg


“韓国の医師が自ら主執刀する医院!”
韓国の医師が常駐し、コンサルティングと手術を担当する医院!
楽天美容整形外科

とある。

一瞬、「なんか珍しいコピーだな」と思いかけたが、そういえば韓国は美容整形の本場であった。
中国人の間でも、美容整形と言えば韓国、というのは一般的な概念となっているらしい。

中国でも、このあいだ整形美人コンテストというのがあったりして、美容整形手術はかなり一般的になってきている。
韓国人と同様、美容整形に対する抵抗感は日本人と比べれば薄いように思う。

普通の新聞にも美容整形の広告はよく載っているし、処女膜再生手術の広告でさえ、朝から街で売っている一般紙に堂々と載っていて、出来上がり状態の簡単な説明まで記載されていた。(処女膜は中国語でも処女膜だということを始めて知った)。

話は更にそれるが、あと、やたらと多いのが性病治療の広告。
日本の新聞では、性病治療の全面広告なんて見たことがない。
さすが、と言う感じか。





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posted by 陳ゆう at 08:09 | 雑記帳 風俗・習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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